イチゴ鼻にはならない!角栓の対策方法とは?

角栓について知ろう?

鼻の角栓には、黒と白の2種類があります。白い角栓は余分な皮脂や汚れが混ざり合ったものです。それを長期間放置すると皮脂が酸化してしまい黒い角栓になります。摩擦や乾燥などで、肌は傷つき角栓になりやすいです。さらに、不規則な食生活や睡眠、紫外線などが影響して肌のターンオーバーが崩れると、新しい肌に生まれ変わる予定だった細胞も角化してしまいます。ファンデーションなどの化粧が残っている場合も、汚れとして角栓になるのです。よって、日頃から丁寧な洗顔をすると共に、規則正しい生活習慣が角栓の対策方法とも言えます。

ケアの際は、毛穴を開くことが大事!

角栓のケアをする時には、毛穴を開くことが大切です。毛穴の奥に入っているものが取れやすく、白い角栓は膨張して出やすくなるからです。そのためには、入浴中などの体が温まった状態でするといいでしょう。まずは、化粧を綺麗に落とします。その後、蒸しタオルを顔の上に3分程度乗せる方法がおすすめです。蒸しタオルは肌の水分を蒸発させて乾燥に繋がる可能性があるので、小鼻などの角栓が気になる部分のみに乗せるようにしましょう。小さく切ったラップを気になる部分に乗せ、半身浴を30分程度して毛穴を開く方法もあります。

オリーブオイルでごっそり取れる!

毛穴が開いたら、綿棒とオリーブオイルで角栓を取り除いていきます。やり方は、綿棒にオリーブオイルを染みこませくるくるとマッサージをするだけです。マッサージの刺激で、奥の方にある角栓が浮き出てきます。角栓が綺麗に取れた後は、しっかりと洗顔をしましょう。その後、毛穴を引き締めることも大切です。冷えた化粧水でパックをして、開いた毛穴を元に戻すことで角栓が溜まりにくい肌にすることができます。

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